母の日のカーネーションは花束と鉢植えどっちが良い?メリットデメリットも!

母の日のカーネーションは花束と鉢植えどっちが良い?メリットデメリットも!
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母の日の贈り物の定番で人気のカーネーションですが花束と鉢植えはどっちが良いのでしょうか?

カーネーションの花束と鉢植えはどっちをあげた方が喜ぶのか悩みますよね。

今回は、母の日に人気のカーネーションを贈る場合に、花束と鉢植えはどっちが良いのかそれぞれのメリットとデメリットについてリサーチしました。

また、花束と鉢植え以外にもおすすめはあるのかもご紹介します。

母の日でカーネーションの花束か鉢植えのどっちを贈ろうかと迷っている方は、是非参考にして下さいね!

目次

母の日のカーネーションは花束と鉢植えどっちが良い?喜ばれるのは?

母の日のカーネーションは、花束と鉢植えどっちが良いのでしょうか?

どっちをあげた方が喜ばれるのかそれぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

母の日のカーネーション|花束のメリット・デメリットは?

母の日のカーネーションの「花束」の場合のメリット・デメリットは?

花束のメリット

花束のメリットとはどんなものがあるのでしょうか?

花束はラッピングを外すと輪ゴムだけでまとめられています。

いくつか小分けにして飾ったり自分でアレンジする楽しみもあります。

また、小さな花瓶に活けられるなど、工夫する事も出来るのでスペースもあまり必要ありません

そして、咲き終わり後に処分する手間がありません

花束の最大のメリットは「華やか」だけれど「手軽」である事ですよね。

 花束のデメリット

花束のデメリットにはどんなものがあるのでしょうか?

まず、花束を活ける為の「花瓶」を用意しなくてはいけません。

花瓶を持っていない場合は、花束をもらっても少し困るかもしれません。

また、花を長持ちさせるためには毎日水替えをする手間もあります。

そして最大のデメリットは、切花を使う花束の寿命が短い事です。

特に初夏の陽気が多い「母の日」の頃は、気温が高い為、綺麗な状態を保てるのは「一週間程度」になります。

母の日のカーネーション|鉢植えのメリット・デメリットは?

続いて、母の日のカーネーションの「鉢植え」の場合のメリット・デメリットにはどんなものがあるのでしょうか?

鉢植えのメリット

母の日のカーネーションの「鉢植え」の場合のメリットは何でしょうか?

鉢植えには、完全に既に咲いている状態のものもありますが、蕾がまだある状態で贈る場合もありますよね。

蕾がある鉢植えは咲く様子の過程も楽しめるメリットがあります。

また、生きている鉢植えは手入れをしたり、水やりをしたりと「育てる」楽しみがありますよね。

そんな鉢植えの最大のメリットは切花の花束とは違って、花を長く楽しめる事にあります。

鉢植えのデメリット

母の日のカーネーションの「鉢植え」の場合のデメリットは何でしょうか?

まず、切花と違って「成長する」ので水やりなどの手間があります。

花束も水替えすれば長持ちはしますが、鉢植えと違って必ず最後には枯れてしまいますよね。

しかし、鉢植えでもらった場合は、手入れ次第では長期間楽しめます。

逆に考えると、花束よりも「手間をかけなくては」という事を気にする面倒も出てきます。

また、長持ちさせる為には「日当たりの良い場所」や「風通しの良い場所」など置き場が限られてきますよね。

枯れてしまった場合などには簡単に捨てられる花束と違って、「鉢」や「土」など、処分方法に困るものが出るのもデメリットです。

鉢植えのデメリットは、長持ちさせる為の手入れや世話などの「面倒がある」事です。

母の日にカーネーションをあげると決めたけど、前もって予め購入しておく場合もありますよね。

実際に母の日にカーネーションを渡すまでの保管方法も知っておくと役立ちますよ。

母の日のカーネーション|花束や鉢植え以外のおすすめ

母の日のカーネーションで花束や鉢植え以外におすすめはあるのかリサーチしました。

フラワーアレンジメント

花束と似ていますが、「フラワーアレンジメント」なら「花瓶」の用意をしなくてもそのまま飾れるのでお手軽ですよね。

またサイズもミニサイズから大きなものまで色々あるので、置く場所を想定しながら選べるメリットもあります。

また、花束の場合はラッピングを外さないと花瓶に活けることはできません。

しかし、フラワーアレンジメントの場合はラッピングのまま飾ることも出来ます。

華やかさは贈った時の状態で楽しめますよね。

(外側の透明フィルムは、通気性が悪く花持ちが悪くなりますのでなるべく外しましょう。)

プリザーブドフラワー

長持ちする母の日のカーネーションとしては、「プリザーブドフラワー」もおすすめです。

生花を加工したものなので、造花のような作り物感が少なく、2年以上楽しめるインテリアになります。

以前は派手なものが多かったのですが、最近はナチュラルな雰囲気のプリザーブドフラワーも増えています。

日常でも飾りやすいデザインのものを選ぶと母の日だけでなく通年飾れますよね。

ただ、毎年プリザーブドフラワーを選ぶと、長持ちなのでどんどん数が増えてしまうというデメリットもあります。

サイズを変えたり、壁掛けのリースタイプにしたり飾る用途に変化をつけると喜ばれるのでは無いでしょうか?

母の日のカーネーションは花束と鉢植えどっちが良い?メリットデメリットまとめ

 花束のメリットとデメリットは?

メリット→自分でアレンジも可能で、捨てるのも楽で「手軽」。

デメリット→水替えが手間なのに、「日持ちがしない」。

鉢植えのメリットとデメリットは?

メリット→育てる楽しみがあり、「長持ちする」。

デメリット→毎日の水やりや捨てる時に「手間」がある。

花束も鉢植えももらって嬉しいものですが、花束が手軽な反面、鉢植えには育てる「義務感」の様なものが少なからずあります。

手間をかける余裕がないお母さんには「鉢植え」より「花束」がオススメです。

植物を育てるのが好きなお母さんには断然「鉢植え」がオススメです。

また、花束や鉢植え以外にも、手軽な「フラワーアレンジメント」や、手間なしで長く楽しめる「プリザーブドフラワー」などを検討しても良いですよね。

どんなものを贈っても喜んでもらえると思いますが、お母さんのタイプ家の環境などを考慮してあげるとさらに嬉しいのではないでしょうか。

以上、花束と鉢植えのメリット・デメリットをリサーチし、どちらが良いのかご紹介しました!

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